◇ 標準メッシュの体系とコード
区画の
地域
区分方法   間隔  一辺の
長さ
 地図との関係など
 緯度 経度
コードのつけ方 つけ方の例   コード例
1次  東経100度、北緯0度を基準とし、各度の経線と、偶数緯度及びその間隔を3等分した緯線とで縦横に分割した区域  40分  1度  約80km  20万分の1地勢図
の1図葉 
南端緯度×1.5を
 メッシュコードの上2桁
西端経度の下2桁を
 メッシュコードの下2桁
のそれぞれを組み合わた数字
 南端緯度 35度20分
  (35+20/60)*1.5=[53]
 西端緯度 139度
  139 → [39] 
 [53] [39]→ [5339]
5339

4桁
 2次 1次メッシュ区画を緯線方向及び経線方向に8等分してできる区域 5分  7分30秒   約10km 2万5千分の1地形図
の1図葉 
1次メッシュ区画各セルの縦横8等分区画に南西からそれぞれ0〜7の番号を付け,これを各セルの縦横位置を示す数字とし、縦・横順に数字を組み合わせる   南(下)から3行目=2
 西(左)から4列目=3
 2・3を組み併せ→[23]
533923

[5339][23]
6桁
5倍 3次(基準)メッシュ区画を緯線方向,経線方向に5倍してできる区域
2次メッシュからみると、経線方向および緯線方向に2等分する区域
 2分30秒  3分45秒 約5km   
2次メッシュ区画各セルの縦横の2等分区画に,南西隅から南西・南東・北西・北東の順に1〜4の番号を付け,これを各セルの区画を示す数字とする  南西(下左)=1
 南東(下右)=2
 北西(上左)=3
 北東(上右)=4
 南東(下右)→[2]
5339232

[5339][23][2]
7桁
2倍  3次(基準)メッシュ区画を緯線方向,経線方向に2倍してできる区域
2次地域からみると、経線方向および緯線方向に5等分する区域
 1分 1分30秒 約2km   
2次メッシュ区画各セルの縦横5等分区画に南西からそれぞれ0,2,4,6,8の番号を付け,これを各セルの縦横位置を示す数字とし,縦・横順に数字を組み合わせた後,数字の[5]を付加する  南(下)から4行目=6
 西(左)から3列目=4
 6・4を組み併せ→[64]
 [5]を付加→[645]
533923645

[5339][23][645]
9桁
3次
(基準) 
2次メッシュ区画を緯線方向及び経線方向に10等分してできる区域  30秒 45秒   約1km  
2次メッシュ区画各セルの縦横10等分区画に南西からそれぞれ0〜9の番号を付け,これを各セルの縦横位置を示す数字とし、縦・横順に数字を組み合わせる  南(下)から5行目=4
 西(左)から4列目=3
 2・3を組み併せ→[43]
53392343

[5339][23][43]
8桁
 2分の1 基準地域メッシュ(3次メッシュ)を緯線方向,経線方向に2等分してできる区域  15秒 22.5秒 約500m   
基準(3次)メッシュ各セルの縦横の2等分区画に,南西隅から南西・南東・北西・北東の順に1〜4の番号を付け,これを各セルの区画を示す数字とする  南西(下左)=1
 南東(下右)=2
 北西(上左)=3
 北東(上右)=4
 南西(下左)→[1]
533923431

[5339][23][43][1]
9桁
4分の1  2分の1地域メッシュを緯線方向,経線方向に2等分してできる区域  7.5秒 11.25秒 約250m   
2分の1メッシュ各セルの縦横の2等分区画に,南西隅から南西・南東・北西・北東の順に1〜4の番号を付け,これを各セルの区画を示す数字とする  南西(下左)=1
 南東(下右)=2
 北西(上左)=3
 北東(上右)=4
 南東(下右)→[2]
5339234312

[5339][23][43][1][2]
10桁
 8分の1 4分の1地域メッシュを緯線方向,経線方向に2等分してできる区域  3.75秒 5.625秒 約125m   
4分の1メッシュ各セルの縦横の2等分区画に,南西隅から南西・南東・北西・北東の順に1〜4の番号を付け,これを各セルの区画を示す数字とする  南西(下左)=1
 南東(下右)=2
 北西(上左)=3
 北東(上右)=4
 北西(上左)→[3]
53392343123

[5339][23][43][1][2][3]
11桁
10分の1  3次(基準)メッシュ区画を緯線方向及び経線方向に10等分してできる区域  3秒 4.5秒   約100m  
       
    
◇ メッシュ区分とコード(図例)